父の老眼対策のコンタクトレンズ

最近、父が老眼に悩んでいると母から相談を受けました。仕事柄、車で移動することが多い父が老眼になり始めたということで、交通事故でも起こされたら大変だと対策を練ることに・・・

老眼用のメガネを当初奨めていたのですが、老眼グラスってどうしても大きくなってしまうらしいですね。見栄えがあまり良くないから、職場ではかけたくないと駄々をこねる父。せめて運転中だけでもと頼みようやくかけてもらいました。そうしている間に、老眼対策のコンタクトレンズの存在を知りました。なんでも最近は老眼の事も考えているコンタクトレンズがあるようで、それならと父にもオススメしてみました。

目に入れるなんて無理だと抵抗を示すので、やらないならレーシックで角膜を削ると母と説得しました。渋々入れてくれた父は大喜び、こんな快適な物があるならもっと早く教えてくれと何故か私が怒られる結果に。遠近両用のコンタクトレンズに変えてからは道路標識などもくっきりと見えるそうです。職場でも文字が見えないなどの不便さがなくなったからか、家での機嫌もよいと母から感謝の言葉を貰えました。ただ、家ではだらしない父のためにコンタクトレンズの手入れは母が積極的にやっているそうです。

私も父の遺伝か、視力が低下してしまっているのでこれを機にコンタクトの使用を考えています。これまた父の遺伝で面倒くさがりなのでワンデーアキュビューとやらにしてみようかと思います。

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