【もはや何でもあり!?インドで、金のコンタクトレンズが登場】

近年、急速な経済発展を遂げているインドで、
富裕層向けに、金のコンタクトレンズが発売されている、というニュースが有りました。
富裕層というのは、
宝石やアクセサリーを身に付けて、
兎角、その富を誇示したがるような(?)傾向が有るようですが、
宝石やアクセサリーだけに留まらず、
遂には、コンタクトレンズまでもが、
富の象徴になっているというのですから、驚きです。
この、金のコンタクトレンズを着けると、
瞳は黄金色に輝き、
確かに、一目見るだけで、
「ああ、この人はお金を持ってそうだなあ」
という事がわかりそうではありますが、
それにしても、金のコンタクトレンズとは…。
我々、日本人としては、
ちょっと理解し難い面も有ります。
ちなみに、この金のコンタクトレンズは、
アメリカでは許可されていないそうですが、
その理由としては、
「金による光の反射が、瞳に悪影響を及ぼす可能性が有るかもしれないから」
だそうです。
確かに、瞳に悪影響が有るかもしれないのであれば、
使用するには、ちょっと二の足を踏んでしまいそうです。
しかし、それでも、インドの富裕層の間で、
金のコンタクトレンズが流行っているという事は、
それだけ、金のコンタクトレンズに、人を惹き付ける魅力が有るからでしょう。
人類は、遥かな昔から、
金という鉱物に魅了され、そして、今もなお、その価値は減じる気配は有りません。
人間の、金に対する執着の行き着く先が、
この金のコンタクトレンズなのかなあと、
私は、このニュースを聞いて、そんな事を思ったりしました。

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