転職活動に必要なのは、情熱

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大卒三年以内の離職が三割と聞いて、驚いています。それこそ私の祖父母や両親の時代は、一度入社したら定年まで勤めあげるのが常とされていました。
もちろん今はそんな時代ではないですが、一旦離職してしまったら、あとには厳しい転職活動が待ち受けているのに、と考えてしまうのです。
それとも、そのような若い方たちは、将来性をかってもらえて、容易に次の仕事が見つかるのでしょうか。しかし大学生時代に苦労して就職活動をしているはずですよね。
なにが嫌で辞めてしまうのかは人それぞれでしょう。しかし私はどうしても、その後の転職活動が気になってしまうのです。
中途採用だと年長の経験者とも同列に並びますし、業界によってとはいっても、即戦力にならない人達を育てる余裕は、今の社会にはないことが多いでしょう。
ただ辛い場所に無理して長く勤めても、伸びしろは少ないだろうし……。悶々としてしまいますね。
もし転職活動を上手くいかせるコツがあるとしたら、私は思い切り良く進むことが大切ではないかと思います。
新卒のように合同説明会が用意されているところばかりではありません。躊躇っている間にチャレンジしなければ「もう決まりました」と言われることだってあるのです。
大卒三年以内という若い年齢だからこそ、その若さを武器にするのがいちばんでしょう。
少なくとも私は過去、そうやって転職活動を乗り越えて、次の仕事を手に入れました。
年齢は彼らよりもう少し、上でしたけれどね。

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